2011年4月21日 01:35 / カテゴリ:[ メール体験談 ]
これは、ネカマちゃんとしらずにやり取りを続けて大変な目にあってしまった男性のお話です。
彼は出会いメル友サイトで、ある女性とメール交換をすることになりました。
その女性以外にも、何人かの女の子たちとメールをしていたのですが、彼が特別会ってみたいと思えたのは、その女性だったのです。
しかし、会いたいことを伝え「会ってもいいです」という返事を貰えても、彼女は多忙で中々予定が付きませんでした。
それでも、メールしているだけでもいいか、と彼は満足していました。
ところがある日曜日、事件が起きます。
彼はまた別の女の子と会えることになり、待ち合わせ場所に約束の時間通りに行きました。
しかし、そこにはそれらしい子は見当たりません。
彼はキョロキョロ辺りを見回してしばらく待ってみましたが、1時間経っても相手は現れませんでした。
仕方なく彼は自宅へ戻り、その夜パソコンを開いて驚愕します。
なんと、いつものサイトには今日の待ち合わせ場所で相手を探す自分の写真が晒されていたのです!
しかもご丁寧に「ネカマと知らず会いに来ちゃった間抜け」というコメントまで付いています。
彼は恥ずかしいやら腹立たしいやら・・・しばらくは身の置き場もなく、途方に暮れたのでした。
見なさもネカマにはくれぐれも注意ですよ!!