ネカマについて

ネカマになるのはなぜか

2011年5月10日 11:09 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

リアル社会に存在する「オカマ」や「ニューハーフ」の人達は、男性に生まれながらも女性として生きていきたいという気持ちから、そのような生き方を選んだ人達だと言えるでしょう。
また同性愛者であるがゆえに、そういった道を選んだ人も居ると思います。
理由は人それぞれです。
本人達は自分の信念の元にそういう選択をして生活していることでしょう。
そこにはある種の誇りがあると思います。

でも、ネットに存在する「ネカマ」は違います。
そのほとんどは、オカマと同じような理由でネカマになったわけではないのです。

例えば、相手の男性の個人情報を取得するため、そしてそれを利用して利益を上げるためにネカマをしている人もいます。
そこまでいかずとも、出会い系サイトで情報収集をし、アプローチ文章やファーストメール作成の参考にしようと目論んでいる人や、単に暇つぶしに他人をからかっているネカマも多いです。

また女性専用のサイトやオンラインゲームなど、女性でなければ特典を受けられないものに参加するためにネカマをしている人も多いようです。
さらには、女性の気分を味わうことが楽しい人や、女性向けの物を手に入れたいためにネカマになったという人もいるようです。

ネカマとネナベ

2011年5月10日 11:08 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

ネカマというのは、男性が女性に成りすましているという存在です。
自分で「私はネカマです」と名乗っているのならともかく、黙って女性のふりをして相手の男性を騙すとなると、かなり悪質な存在ですよね。
金銭が絡んだりすれば、詐欺師と言われても仕方ありません。

そんなネカマは、当然ですが嫌われます。
それどころか憎まれすらするでしょう。

ネカマになって女性らしく振る舞い、相手をからかって自分だけで楽しんでいるのならまだ良いです。
でもそれも所詮愉快犯。
現状のネカマ達はこの愉快犯の割合が多いようです。

しかしネカマ活動をすることで、金儲けを企むネカマが最も悪いです。

どちらにしても、出会い系サイトを利用する人にとっては、ネカマは極めて迷惑な存在です。

ちなみに、ネカマの反対に「ネナベ」というものがあります。
これは要するに、女性が男性のフリをしているケースですね。
となると騙される相手は、女性になってきます。
男性だと思っていたら女性だった、となれば、ネカマに騙された男性同様、不愉快な気分になりますよね。

そうなると、常識的に考えて、ネカマもネナベもネットの嫌われ者と言ってしまっても差し支えないでしょう。

ネカマと待ち合わせ

2011年5月10日 11:07 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

ネカマってどんな人達?と気になる人はいませんか?
男性だけでなく、女性も結構興味があることだと思うのですが。
どんな理由でネカマをしているのか、いったいどんな男性なのか。
一度会ってみたいと考える人も少なくないのではないでしょうか。

でもネカマからしたら、女性っぽくしているのはネットだけの話ですから、実際にやり取りしている男性に会いたいと思うことはまずないでしょう。
むしろ避けたいです。
絶対に。

そんなネカマに「会いたい」メールを沢山すると、それからメールがぷっつり途絶えることがあります。
当たり前ですけどね。
実際に会ってもいい、という返事をくれるのは本物の女性だけです。

でも今回こちらは「ネカマと会う」のが目的だったので、本物の女性はひとまずかわして、ネカマらしき人物とメールすべく、ひたすら探し回りました。

そして遂に!「会ってもいいですよ」というネカマに遭遇したのです!
彼女(?)は「エリカ」ちゃん。
女子高生という設定らしく、かなりそれっぽい演技でしたがネカマポイントはしっかり該当しているのでネカマに間違いありません。
そんなエリカちゃんと待ち合わせ場所も日時も決めて、いざその場に向かって待つこと待つこと。

・・・そこには、誰も現れませんでした。

予測できたオチですが・・・残念なような安心したような、複雑な気持ちでした(笑)

ネカマとオカマはどう違う?

2011年5月9日 12:29 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

オカマというのは、広義で言えば男性の同性愛者や女装する男性、また女性らしく振る舞ったりする男性のことを指します。

このオカマに似た言葉で、ゲイ、ニューハーフ、バイセクシャルなどがあります。
この中でゲイは、つまりオカマと言ってよいと思います。
でもニューハーフは、外観のレベルは問わず女性です。見た目だけでなく、内面的にも女性に成り切る人が多いようですからね。
バイセクシャルというのは、男性・女性どちらもOKという人の事です。

このように、オカマはリアルな社会に実際に生活していて、目で見える存在です。
対してネカマは、ネットだけに存在する架空のオカマ、もしくはニューハーフということになります。
その実態は、まったくオカマの気配もない普通の男性ということも有り得ます。

女性願望があるけれど、実際のオカマにはなれないという男性にとって、ネット上でネカマとして振る舞うことは、オカマの気分だけでも気軽に味わうことができるため都合が良いのでしょう。

このように、オカマとネカマは根本的に大きな違いがあるのです。

ネカマを楽しむ人たち

2011年4月26日 12:01 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

ネットの世界には「ネカマ」という存在があります。
いつごろからこのネカマが存在したのかは分かりませんが、ネットは大勢の人が利用する場所です。人の考え方も様々。
ですから、ネカマを楽しむ人が居てもおかしくないのです。

営利目的のネカマもいますが、そうでないネカマの大半も、ネットという架空の世界で女性を演じることはそれほど難しくありません。
そして女性を演じていると、男性と認識されているときには味わえない出会いに巡り会ったり、男性の女性への対応などを知ることができます。

慣れてくれば、女性に成り切って男性とメールを交換し、その反応を楽しむこともできてしまうのです。
男性をじらしたりからかったりして遊ぶネカマも多くいます。
飽きたり都合が悪くなれば、また別の相手を探しに行けばいいだけですから気軽です。

ときには、本当に女性願望がある男性がネカマをしている場合もありますけどね。

またネカマのメリットとして、サイトの会員登録が簡単だったり、女性専用のサイトの特典を受けられたりというものがあります。
他にもMMOなどでも、女性を演じるだけで男性キャラクターから貢物を貰えたりするのです。

こう考えると、好んでネカマをする人がいるのも頷けませんか?
こういうことがあるので、ネット上で楽しむための一つの手段として、ネカマをやっている人が沢山居るのです。

ネカマについて

2011年4月26日 11:38 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

「ネカマ」とは何のことかご存知ですか?
即答できる人は、かなりのネット通でしょう。
「ネカマ」とは、「ネットオカマ」の略で、ネット上でのオカマのことです。

ネカマは、顔が見えないネットの特性を利用して女性に成りすまし、ネットで書き込みをしたり、男性に交際メールを送ったりする人もいます。

なぜネカマが存在するのでしょうか?

それは、一概には言えませんがこういう理由が考えられます。
まず、オンラインゲームなどのネカマの場合。
ゲームでは、男性よりも女性キャラクターの方が有利な場合があります。
例えば女性限定のイベントがあったりですね。
それに参加するには、女性を装うのが手っ取り早いということでしょう。
女性キャラクターが好きすぎて、それになりたい!
という願望の表れでネカマをしている男性もいます。

また有料サイトでは、ポイントバック制度を悪用してお金稼ぎをする「職業ネカマ」、女性に成りすましてメールアドレスや電話番号などの個人情報を聞き出そうとするネカマもいます。
男性には充分気を付けて頂きたいものです。

他には、現代の風潮として男性より女性の方が人が寛容ですから、ネット上だけでもちやほやされたいという男性がネカマをしているケースもみられます。
また単純に、女性だと思い込ませて相手の反応を楽しんだり、男性を騙すことに面白さを覚えているタイプも少なくないようです。

ハンドルネームでネカマを見抜けるか

2011年4月25日 06:54 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

サイトや掲示板など、ネットでの書き込みには、大抵ハンドルネームというものを使用します。
これはニックネームみたいなもので、どんな名前でもいいのです。
単にイニシャルを使うような人から、やたら凝った名前の人、○○ちゃんのような子供っぽい名前をあえて使う人も居ます。

ところで、ネカマはどんなハンドルネームを付けるのでしょうか?男性にウケがよさそうな名前を付けそうですよね。
そうなると、いかにも女らしい感じのハンドルネームになると思います。
ネカマで男っぽいハンドルネームを付ける人はまず少ないでしょう。

また、怪しげな修飾語が付いていたり、あまりにも露骨なハンドルネームは怪しいです。
かといって、シンプルなものを使っているネカマも勿論いるでしょう。なんでもいいや、と簡単に決めたかもしれませんしね。

ハンドルネームだけでネカマを見分けるのは難しいものです。
そこで、ハンドルネームは目安程度にとどめ、書き込みの内容を合わせて判断しましょう。
書き込みもハンドルネームも怪しいとなれば、ネカマの確率も高いと思います。
また名前を見た瞬間、直感で「あやしい!」と思ったのが当たることもありますから、そういう部分でもハンドルネームには注目したいですね。

ネカマのいたずら

2011年4月21日 01:38 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

ネカマでも、マナーをきちんと守っているネカマなら実害もなく、それほど厳しく非難する必要もないかもしれません。
でも、悪質ないたずらを仕掛けてくるネカマは違います。

例えば、ネカマとしらずメールで盛り上がったとします。
男性はネカマを完全に女性だと思い込んでいます。
そんなとき、相手に「あなたの男性器が見たいわ」なんて言われたら、その男性はどうするでしょう?
もしかしたらおだてられていい気になっていて、言われるままに写真を添付してしまうかもしれません。

しかしこれは悪質ないたずら以外の何物でもありません。
写真を送ってしまったら最後、掲示板などにアップされて晒しものにされる可能性もあります。
もちろん、写真でなくともメールの内容を晒されることも考えられます。そうして不特定多数の前で笑い物にされるのです。
酷い話ですよね?絶対にそんな事態には陥りたくないでしょう。しかもいくら怒っても傷ついても、その気持ちをぶつける相手もいないのですから、辛いものです。

加えて、金銭的な被害が起きたとしたらそれは立派な犯罪です。しかしその損害を取り戻すことは極めて困難です。

こういったいたずらは、何もネカマによるものに限りません。
巻き込まれないためには、メールなどのやり取りを行う際、より慎重になるほかないでしょう。