2011年5月の記事一覧

掲示板の特徴や機能

2011年5月10日 11:22 / カテゴリ:[ メル友サイトについて ]

メル友サイトの顔とも言うべき、掲示板の特徴や機能をご紹介します。

掲示板といえば、利用してみると分かりますがタイトル・コメント欄というシンプルな機能設定で、これは、メールでいう件名・本文と同じようなものです。

また、文字数が決まっているものがほとんどで、タイトルは15文字程度、コメントは約100~150文字(多くても200文字程度)です。

掲示板の機能の中には最新コメントを日付順に閲覧できたり
プロフィール欄が備わっている掲示板であれば、年齢・性別、身長など細かく書き込みが出来ます。

掲示板はシンプルながらも意外と便利で、閲覧人数も結構多いんですよ。

掲示板で上手くアピールできれば、女性にも好感を持ってもらえますし、適当な文章ではなく、誠意を込めて書き込みしましょう。

毎日、掲示板に書き込みが出来ればベストかもしれませんが、
日々の仕事が忙しかったり、体調の良し悪し、用事などもあるでしょうから難しいですよね。

そんな場合には、効果的な時間があるんです。

それは、金曜日の午後8時以降です。
平日であれば、次の日も仕事ということもあり、サイトへのアクセス数も少なくなりがちです。

しかし、金曜日といえば、会社勤めされているOL・サラリーマンの大半の方が休みの前日なので、
アクセスする人数が平日に比べると飛躍的にアップします。
「明日も明後日も休みだから、今日は夜更かししても平気」といった所です。

休みの前日は、大人の遊び相手を求めますので、アクセス数がアップするのは当然です。

ただし、考えることは基本的にみんな同じですから、競争率もその分高くなりがちです。
多くの人の目に触れるには、掲示板に多く書き込みをする他ありません。

最新の書き込みとして常に上位に来ていれば、他の人よりも断然優位になります。

毎日は厳しくても、休みの前日の一日だけなら・・・たくさん書き込みをするのもそれ程苦にはならないと思います。

深い結びつきが作れる可能性も秘めている

2011年5月10日 11:18 / カテゴリ:[ メル友サイトについて ]

ネットが一般にも浸透してきたここ最近、メル友サイトも、男女の出会いの形の一つとして、認識されつつあります。

しかし、やはり世間的なイメージの悪さもまだ根強く、友達や家族などに「メル友サイトを使ってる」とは言いづらいものでしょう。

現実世界での出会いと、メル友サイトにおける出会いではどう違うのでしょうか?

メル友サイトでの出会いの最大の特徴は、相手の実際の姿がわからない状態で関係が始まる、ということでしょう。
その人についてわかるのは、メールのやりとりの中で相手が書いたことのみ。

実際の姿がどんな人かは、会ってみるか、写真を交換してみるまでわからないのです。
人によってはそれが怖いという人もいますし、逆に安心できるという人もいることでしょう。

実際の出会いでは、やはり第一印象、外見がその人のイメージになってしまい、内面まではなかなか掴みにくいもの。

容姿がいいので好印象を持ってはみたものの、つきあってみると内面がひどくてがっかり、ということもよくあります。

メル友サイトでの出会いはその逆で、メールでの会話は本音を出しやすく、お互いの内面を先に知ることができる、というメリットがあります。相手の顔がわからないからこそ素直になれる、ということもあるのです。

お互いの顔が見えない、全くわからない状態から関係が始まるため、先入観に邪魔されることなく、相手と分かり合おうとする気持ちが強く働くのかもしれません。

そうしてお互いの内面を十分に理解して、気に入ってからであれば、実際に会って外見のイメージが違っていたとしても、さほど問題ではなかったりするのです。

ですから現実での出会い以上に、メル友サイトでの出会いは、相手とより深い結びつきが作れる可能性も秘めているのです。

可能性が広がった

2011年5月10日 11:18 / カテゴリ:[ メル友サイトについて ]

まだインターネットがなく、メル友サイトという出会い手段がなかった時代、出会いの場といえば、職場や学校、バイト先といった限られた場所でしかありませんでした。

ですから、出会う相手も、そこにいた同僚やクラスメートなど、身近な相手なほとんどだったでしょう。

しかし、メル友サイトをはじめネットでの出会いが当たり前となった現在では、日常生活では決して出会うことのなかったであろう、様々な人と出会える可能性が広がりました。

今では、距離さえ気にしなければ、日本全国……場合によっては海外在住の相手とだって出会えてしまうのです。
これって考えてみたら、とてもすごいことですよね。

確かに、様々な人と出会えるということは、トラブルの種となることもありますが、それは現実での出会いでもおなじこと。

そして、メル友サイトによって出会いの可能性が広がったということは、その人と出会わなければ得られなかったたくさんの知識や経験、そして思い出を得る機会にも恵まれているということでもあります。

それはとても幸せなことではないでしょうか。

「自分の人生は孤独で空しい」
「出会いの機会がなくて寂しい」
そう感じている人は多いはずです。

そういう人はぜひ、メル友サイトに思い切ってチャレンジしてみて欲しいと思います。

偏見を捨てて、真摯に未知の相手との交流と出会いを楽しんでみれば、それまで知らなかった新たな世界がきっと目の前に開けるはずなのです。

そして、そこには日常の世界では出会うこともなかったであろう、あなたの人生を変える「運命の人」が待っているかもしれないのです。

覚えのない架空請求

2011年5月10日 11:14 / カテゴリ:[ トラブルいろいろ ]

覚えのない架空請求がハガキで送られてきてもほとんどの場合無視してかまいません。
しかし、中にはそのままにしておくとまずいケースもあるので注意が必要です。

支払い督促状が簡易裁判所から届いた場合は、2週間以内に異議申立てを行う必要があります。
異議申立てをしないままでいると、実際に支払い義務が発生してしまうことがあります。

これは、これまでの架空請求は無視してしまえばいいということを逆手にとった手口ですが、最近はこの手口も広く知れ渡ってきたようです。

対処方法も消費者相談センターに行けば教えてもらえますし、また、支払い督促状を送付してきた簡易裁判所に電話などして質問すればどうすればいいのか教えてもらえます。

もともと身に覚えがないのに、異議申立てしなくてはならないというのは納得がいかないことですが、めんどうでも2週間以内に異議申立てをするようにしてください。

その他、身に危険を感じるようなメールや手紙が送られてきた場合は、一度警察に相談しておくとおくといいでしょう。
これは、トラブルに対して先手を打つという意味もあります。
事件が起きてからでは遅いので、あらかじめ相談しておけば警察ももしもの時にすぐ動いてくれるでしょうし、自分の中の安心感も得られます。

そして、送られてきたメールや手紙は大事な証拠となりますので、保存しておきましょう。
特にメールはヘッダ情報が重要なので生データのまま保存しておいてください。

ネカマになるのはなぜか

2011年5月10日 11:09 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

リアル社会に存在する「オカマ」や「ニューハーフ」の人達は、男性に生まれながらも女性として生きていきたいという気持ちから、そのような生き方を選んだ人達だと言えるでしょう。
また同性愛者であるがゆえに、そういった道を選んだ人も居ると思います。
理由は人それぞれです。
本人達は自分の信念の元にそういう選択をして生活していることでしょう。
そこにはある種の誇りがあると思います。

でも、ネットに存在する「ネカマ」は違います。
そのほとんどは、オカマと同じような理由でネカマになったわけではないのです。

例えば、相手の男性の個人情報を取得するため、そしてそれを利用して利益を上げるためにネカマをしている人もいます。
そこまでいかずとも、出会い系サイトで情報収集をし、アプローチ文章やファーストメール作成の参考にしようと目論んでいる人や、単に暇つぶしに他人をからかっているネカマも多いです。

また女性専用のサイトやオンラインゲームなど、女性でなければ特典を受けられないものに参加するためにネカマをしている人も多いようです。
さらには、女性の気分を味わうことが楽しい人や、女性向けの物を手に入れたいためにネカマになったという人もいるようです。

ネカマとネナベ

2011年5月10日 11:08 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

ネカマというのは、男性が女性に成りすましているという存在です。
自分で「私はネカマです」と名乗っているのならともかく、黙って女性のふりをして相手の男性を騙すとなると、かなり悪質な存在ですよね。
金銭が絡んだりすれば、詐欺師と言われても仕方ありません。

そんなネカマは、当然ですが嫌われます。
それどころか憎まれすらするでしょう。

ネカマになって女性らしく振る舞い、相手をからかって自分だけで楽しんでいるのならまだ良いです。
でもそれも所詮愉快犯。
現状のネカマ達はこの愉快犯の割合が多いようです。

しかしネカマ活動をすることで、金儲けを企むネカマが最も悪いです。

どちらにしても、出会い系サイトを利用する人にとっては、ネカマは極めて迷惑な存在です。

ちなみに、ネカマの反対に「ネナベ」というものがあります。
これは要するに、女性が男性のフリをしているケースですね。
となると騙される相手は、女性になってきます。
男性だと思っていたら女性だった、となれば、ネカマに騙された男性同様、不愉快な気分になりますよね。

そうなると、常識的に考えて、ネカマもネナベもネットの嫌われ者と言ってしまっても差し支えないでしょう。

ネカマと待ち合わせ

2011年5月10日 11:07 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

ネカマってどんな人達?と気になる人はいませんか?
男性だけでなく、女性も結構興味があることだと思うのですが。
どんな理由でネカマをしているのか、いったいどんな男性なのか。
一度会ってみたいと考える人も少なくないのではないでしょうか。

でもネカマからしたら、女性っぽくしているのはネットだけの話ですから、実際にやり取りしている男性に会いたいと思うことはまずないでしょう。
むしろ避けたいです。
絶対に。

そんなネカマに「会いたい」メールを沢山すると、それからメールがぷっつり途絶えることがあります。
当たり前ですけどね。
実際に会ってもいい、という返事をくれるのは本物の女性だけです。

でも今回こちらは「ネカマと会う」のが目的だったので、本物の女性はひとまずかわして、ネカマらしき人物とメールすべく、ひたすら探し回りました。

そして遂に!「会ってもいいですよ」というネカマに遭遇したのです!
彼女(?)は「エリカ」ちゃん。
女子高生という設定らしく、かなりそれっぽい演技でしたがネカマポイントはしっかり該当しているのでネカマに間違いありません。
そんなエリカちゃんと待ち合わせ場所も日時も決めて、いざその場に向かって待つこと待つこと。

・・・そこには、誰も現れませんでした。

予測できたオチですが・・・残念なような安心したような、複雑な気持ちでした(笑)

ネカマとオカマはどう違う?

2011年5月9日 12:29 / カテゴリ:[ ネカマについて ]

オカマというのは、広義で言えば男性の同性愛者や女装する男性、また女性らしく振る舞ったりする男性のことを指します。

このオカマに似た言葉で、ゲイ、ニューハーフ、バイセクシャルなどがあります。
この中でゲイは、つまりオカマと言ってよいと思います。
でもニューハーフは、外観のレベルは問わず女性です。見た目だけでなく、内面的にも女性に成り切る人が多いようですからね。
バイセクシャルというのは、男性・女性どちらもOKという人の事です。

このように、オカマはリアルな社会に実際に生活していて、目で見える存在です。
対してネカマは、ネットだけに存在する架空のオカマ、もしくはニューハーフということになります。
その実態は、まったくオカマの気配もない普通の男性ということも有り得ます。

女性願望があるけれど、実際のオカマにはなれないという男性にとって、ネット上でネカマとして振る舞うことは、オカマの気分だけでも気軽に味わうことができるため都合が良いのでしょう。

このように、オカマとネカマは根本的に大きな違いがあるのです。

ある程度の度胸を

2011年5月9日 12:27 / カテゴリ:[ 男女について ]

男性なら度胸がある程度ないと恋愛に向いていないのかもしれません。

なぜなら、何かの決断をしなければならない時に「不安だから」と言ってやめてしまいがちです。
いつもこのような気持ちでいると、せっかく出会えた女性から
男なのに頼りないと思われてしまい、離れて行ってしまうかもしれません。

子供の頃から引っ込み思案で度胸がなく、新しく始めることにどうしたらいいのかすごく悩んでしまったり、
始めることを止めてしまったりして最後まで頑張ろうという勇気がなかった人は、
一つのことを最後までやりぬく強い意志を持った人に憧れたりします。

大人になっても、癖が抜けずに、恋も仕事も途中で投げ出してしまう。
その度に、力強さを与えてくれる物があればいいのに…と願ったりしてしまいます。

しかし、「こうなりたい」と思っても、理想にたどりつくのは難しいです。
いつになったら理想に近づくことができるのか不安になる場合もあるでしょう。

不安を感じず、何のためらいもなく物事を決断できて行動に移せたら、これまでとは違う世界を見る事ができるのかもしれませんし、毎日が楽しくて何かに常にチャレンジしている自分がいるかもしれません。

片思いをしていた頃

2011年5月9日 12:25 / カテゴリ:[ メール体験談 , 失敗談 ]

メル友サイトで片思いをしていた頃をふと思い出すとなんだか胸が苦しくなってくることはありませんか?

学生時代の話ですが、私の片思いの相手は大人な感じでクールな雰囲気があり、ルックスはまさに理想と言える人でした。

その片思いの相手と電話するだけで緊張し、
どんどん顔が真っ赤になって一言も話せなくなってしまっていました。

何度もこちらから電話をかけようと頑張りましたが、どうしていいのか分からず、「変な人」と思われたくない気持ちもあり、結局あまり話せないまま片思いは終わってしまいました。

今その人が何をしているのかは全く知りません。
なんだかあの出会いは奇跡だったように思える事もあります。
「あんな人とこの先出会えることはあるのだろうか…」と思ってしまう事もあります。

もちろんあの日に戻ってやり直したいという気持ちはあります。
未練が残ったままになってしまっているようで、完全に忘れる事が出来ないでいるんですね。

人生において後悔は誰にでもあるものだと思います。
しかし、私のように悔いを数え切れないくらい残してしまって時々、自分を責めてしまったり苦しむ事がある人はいるのではないでしょうか。